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フルーティストはナルシスト!

category - モダンフルート
2018/ 04/ 13
                 
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 防音室を使い始めて感じることはこれはもう楽器を弾く人には必然な設備だね、ということである。周りに気兼ねせずに音を出せることの素晴らしさを満喫しております。と言って響きの良いホールで演奏するほどの快適さは望めない。あくまでも練習をする場所だからそこまでを望んではいけないでしょう。ガンバやチェロはそこまでの腕じゃあないせいか違和感は感じない。トラヴェルソやルネサンス・フルートは音量ないせいか問題ないのだがフルートに関してはやはりいろいろ工夫する。と言って向きを変えて見るだけなんですけどね。あきらかに響きに違いが出てくるのだ。フルートの場合耳から入ってくる音だけじゃあなく骨伝導で伝わってくる音の影響ですかね、自分に最も心地よく聴こえる位置を探してみるのである。

 そうか、そのせいなのかな、フルートの人って楽器に拘る人が多い、聴いてる人間にはその違いわわからないのだが、たしかに自分で吹いてみるとフルートによって響きが違って感じられるのはたしかだ。実際は技量の差による違いのほうが大きのだがそれを言っちゃあ可愛そうだ。だから自己陶酔型の楽器としてはフルートが一番になるんだろうな。フルーティストはナルシストちゅうわけか。
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