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楽器選びは難しい!

category - 楽器
2017/ 10/ 13
                 
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 皆さんは日本語の入力システムは何をお使いでしょうか。帯に短し襷に長しでなかなかピッタシのがありませんね。使いこなして自分風にすれば良いのでしょうけど文章入力するなんてこのブログくらいのものですものそこまで凝るわけにもいかない、と言った時点でマニアにもオタクにもなれない性分をさらけ出していますね。

 同じようなことがなにがしかの演奏を嗜む人間にも言えることで演奏するためには道具としての楽器が必要なわけでこれが厄介なのである。自分にとってのふさわしい楽器というのが難しい。雑誌のインタビュー記事なんかで見かけることがありますけど大企業の役員をリタイアした方がこれからは趣味でもやろうかとフルートを選んだ。これが私の楽器ですと24Kのゴールド、いままでの地位にふさわしい楽器として選んだんですかね、先生の顔を見たいです。きっとこの方吹けるようにはならないだろうな。

 趣味ですからね他人がとやかくいうことじゃあないですけど楽器選びというのはアマチュアでもプロでも苦労するんでしょうけど、プロのばあいは自分にとっての楽器はどれかという基準がはっきりしてますけど、アマチュアはね、悩むんですよ。選ぶ基準はやっぱしお金、プロは全財産投げ出してもという選択肢もあるけどアマチュアにはない、そこそこのところで妥協するしかない。それと結局は奏者の技量の問題だものな、ルイロットであろうがスチューデントモデルであろうが鳴らせる人は鳴らせるそうだから、実際にプロオケで吹いている方がいらしゃると聞きますもの。

 弦楽器だと楽器に助けられてという言葉をよく聞くんですけど、チェロなんかでも弓を換えたら弾けなかったフレーズが弾けるようになったなんて話は結構ザラなんだけど、フルートだとあまり、いや、まったくその手の話は聞かないな。フルートって楽器を活かすも殺すも演奏者次第の楽器なんだろうか。
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