Post

        

古いけれども新しい楽器!

category - フルート
2017/ 10/ 04
                 
DSC05097_convert_20171004102112.jpg

 時々手帳を見て確認しないと次の予定を忘れてしまう。珍しく今週末はレッスンが入っていない。その次の週からはレッスン、合宿などで埋まっているなあ。週末何もないと精神的に楽なのである。趣味なのに脅迫されているような状態もどうかとは思うのだがいつの間にかそうなってしまった。

 オイラにとっては十分にビンテージなフルートなんだがオーバーホール見積もりが届いた。工房でも初めて手がけるほど古くて珍しい楽器だそうな、タンポとフェルトの交換だけで済みそうだ。古い楽器の割にはキー操作メカニズムの問題点はないようですね。だからか思ったより費用はかからない。落札価格と併せて10万だったらやはり拾いものかな。師匠の口利きだしその前に記念モデルを購入してるからな安くしてくれたのかもしれない。
 ちょっとばかり期待しているのである。ここのところ低迷を続けていたモダンフルートに対するモチベーションが少しは、いや、大いに向上するかもしれない。ガンバやチェロも大好きなんだが弦楽器は根暗の楽器ですしね、トラヴェルソだって暗いしオイラのモダンの木管も暗い味付けだし脳天気に明るくなれるのはやはりモダンフルートですものね。
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

非公開コメント