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弦楽器は難しい!

category - 楽器
2017/ 09/ 29
                 
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 弦楽器だと躰と楽器はあくまでも分離してるわけで躰と楽器が一体化するほどになる境地を夢見たいわけだが、右手と左手が別々の動きをするというだけで支離滅裂になってしまうのが実際のところ、両方の動きに意識を配れるようになるのはいつのことでしょうかねえと、はい、苦労しているのです。もっともやっかいなのが音程の取り方、ガンバはフレットがありますからフルートと同じでその指使いをすればその音程がでる、その先の微妙な違いを修正するのが難しい。まあ、その点ガンバは気が楽です、ガット弦ですからなおさら我々レベルのアマチュアでは正確な音程で弾くなんて無理、昔の楽器はそうゆう点が曖昧なのが取り柄、トラヴェルソなんかでもそうだけどそれが魅力、つまり寝ぼけたような音色が心地よい、素人はそう考えるんだけどそうはいかない、先生は厳しく音程の高い低いの修正を求めますけどね。

 問題はチェロでしょうね、フルートやガンバでとりあえず出せる音程を出すこと自体が難しい。自分の耳を鍛えないと出してる音が正しいのか違うのかすら判断がつかなくなる。それとこれはガンバとも共通するのだけどレイトスターター、特にオイラみたいな手遅れスターターともなると左手が問題、拡かないからねえ、苦労するのである。身体的ハンディがあると言うことです。しかし、簡単に弾けるようになっちゃったらつまらないと思う気持ちもあって複雑なのである。
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