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さすが師匠、返す言葉もありません!

category - ヴィオラダガンバ
2017/ 09/ 25
                 
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 今度はガンバレッスンです。月一くらいのレッスンですから貴重なのです。もっともこれ以上増えるとちょっと厳しい、復習う時間も必要ですからね。トラヴェルソ発表会が終わったのでやっと時間割けるかな、来月にはリコーダーとの合同合宿があります。リコーダーかあ、どうなるんでしょうね、見当がつきません。一応コンソートできるような二曲を決めました。後はソロ曲として相変わらずアーベルです。まあ、オイラたちは基本的に合宿へのスタンスは遊びに行くですから、どんな内容であれ楽しめればよいわけで不純な動機の参加者なのです。
 ガンバもやっとこさスタートラインに立てたかな、なんて言うとおいおい始めて何年たつんだよなんて突っ込みが入りそうですが、チェロもそうなんですけどやっとスタートラインかな、仕切り直しの出発点です。これからが面白くなるんじゃあないかと期待してるんですが。バスガンバの新作も発注しちゃいましたからね、後には引けない。彫刻を入れて遊び心満載の楽器にしてほしいと希望しましたから、才能ある若い制作家がどんな感性を見せてくれるか楽しみにしているのです。できあがるのはだいぶ先みたいですけどね。こうやって自分を追い込むのもモチベーションを高めるため、自分で自分をいじめてどうするってなもんですけど。

 ヤフオクで落としたフルートもオーバーホールのため今日送り出そうっと、これも仕上がってくるのが楽しみなんです。となるとトラヴェルソとチェロだなあ、どうやって継続する意欲を高めるか、気持ち的にはこの二つの楽器が最優先の訳なんだがやってることは反対だね、トラヴェルソなんて一番おろそかにしてるなあ、たぶん限界が見えちゃってるからなんだろうな。楽器を手に持つという以上にバロック音楽の壁の厚さに気づいてしまってたじろいてしまっているという部分があるのかもしれない。だってそうそう素人には手に負えない音楽なんだもの、その奥行きの深さを知ってしまったことから来る恐れかもしれない。

 かつてバッハのソナタを吹くのはあなたにはまだ難しいと言われた意味は楽器を吹くという技術が未熟と言うこともあるだろうが、バッハを演奏するにはバロック音楽へのの理解度がまだまだ不足しているということなんだな、それだけ本物を学んでほしいと言うことなんだろう。トラヴェルソへのスタンスをというかバロック音楽を演奏するという覚悟を見抜かれてしまったのかもしれない。遊びじゃあ駄目よって言う訳か。さすが師匠、返す言葉もありません。

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