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新しい仲間!

category - フルート
2017/ 09/ 24
                 
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 さっそくフルートレッスンには新しい楽器を持参、師匠の評価を受けました。タンポにカビが生えててこのまま吹いたら健康に悪そうなんて言われましたが、その値段だったら拾いものとの判断、早速懇意の工房の社長に電話してくれてオーバーホールをお願いしてくれた。その費用かけても直しがいがあるとの判断である。そうなんである、きちんと整備したら結構鳴る楽器なんだと思う。
 1975年製アメリカArtley社の最上級モデル、たぶん今はこのメーカーないんだと思います。だから普通の楽器店では引き受けてもらえなさそう。整備してくれる当てがあったからなんですけどね。帰りに食事によった店でそこでアルバイトしてるプロに試奏してもらったら、銀だけでもなし金やプラチナのごちゃ混ぜしたような音色との感想、好みの味付けだなあと言ってました。オーバーホール済んだらまた吹いてみたいとのことでした。

 とまあ、こちらも何となくご機嫌、今使っている木管とは違う音色の楽器ほしいなと思っていたもんですから。そうなんです、これまでモダンフルートにはあまり関心なかったものですから新しい楽器ほしいなんて思ったことなかったんですが、今の師匠に師事するようになってからずいぶんと心持ちが変わりました。へぼ生徒でも教えてくださる先生によって見事に変身、つまりレッスンが楽しければやる気も出ると言うものです。このブログの表頭にあるフルートの写真は相方の楽器、オイラのじゃあないのです。
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