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芸術の秋ってなあに!

category - 演奏会
2017/ 09/ 22
                 
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 さあいよいよ芸術の秋という気分にはまだなれませんけど、台風去ったのになんだかすっきりしませんもの。しかし何でまた芸術の秋なんて言われるようになったんですかね、イメージとしてはクラシック音楽のことを指してるんだと思いますが、だとすると演奏する立場の人からするとさわやかな季節のほうが湿度の少ないところで育った楽器には向いてる、演奏しやすいということもあるのかな。
西洋楽器は日本の風土には合わないと、現実に日本に持ってきたら歪んだり剥がれたりするそうです。先日の演奏会でもハープの弦が湿気で狂ってしまって難儀したようです。そこでエアコンの温度を低く設定すると今度はお客さんの方が寒くてたまらんなんてことも経験したことあったなあ。確かに夏の小さなホールでの演奏会は難しい、そんなこともあって芸術の秋なんかもしれませんね。

 さて教えるのに熱心な先生が引き起こすトラブルなんて、・・やばいかな、こうゆうこと書くの・・・相手が一人の場合は二人の人間関係で済みますけどグループを指導してたりすると結構やっかいな問題を引き起こしたりします。モダンフルートでのアンサンブルグループというのはあるけどトラヴェルソではトラヴェルソだけのアンサンブルってないんですよね、ルネサンスフルートにはありますけど、それからガンバ、一番多いのはリコーダーのコンソート、リコーダー人口って一番多いのじゃあないでしょうか。ってほんとうはよく知らないんですけどね。ただリコーダーでの古楽人口って少ないみたいですけど。

 いや、教える側も大変なんだなと言うことを書きたかったんだけど、もう少し突っ込んだ話は差し支えあるかもしれないからやめときましょう。こんなブログ誰も読んでないでしょうけど悪意を持って読まれると面倒なことになりますから。
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