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フルートだって好きにならないと!

category - フルート
2017/ 09/ 10
                 
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 昨日はまずはフルートレッスンへいきました。暮れに発表会ならぬおさらい会が先生のスタジオであるんですが、嬉しいことに宴会付きです、なんでまああまり重い曲は遠慮して先生の選んでくれた軽い曲をやることにしたんですが、先生のおっしゃるにはこれはすぐできちゃいますから他にも選んじゃいましょうと、これなんてどうとドヴォルジャークのソナチネ、そう言えばフルートでドヴォルジャークなんてやったことないなと、ならばとやる気になったんだが、ゴールウエイ版、オリジナルのヴァイオリンの調のままなんかな、えらく高音域が出っぱなし、果たして出るでしょうかね、試してみるしかないですね。
 フルートレッスンでの効果がトラヴェルソでもでてる気がするんですがと言ったら先生喜んでたな。お世辞じゃあなくてほんとにそう思えたからなんですが、モダンフルートってねあまりやる気がなかったんですが、良い方向への変化の兆しが感じ取れるとうれしいです。やはり先生って大事ですね。

 レッスン終わって演奏会場に駆けつけたら前半終わって休憩時間、なんと後半の演目は奇しくもドヴォルジャークのトリオだった。聴くという立場からするとモダンのアンサンブルへの関心がすこぶる低調、聴くならソロ聴きたい、古楽だと同じような編成の演奏でもアンサンブルというより通奏低音が付くという感じでちょっと趣が違うかな、聴く立場でもやっぱりソロ志向なんだろうね。
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