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楽器に上手くなるには強制せざるを得ないのか!

category - 楽器
2017/ 09/ 06
                 
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 左腰の痛みも落ち着いて元気も回復してきたな、この分では太極拳レッスンにいかれるかなと安心しております。時間がたっても改善しなかったらそれこそなにかあるんじゃあないかと心配しますもの。つまり自分の体の限界というものを分かってないことに起因するんだろうとは思うんだが、頑張らない言い訳みたいになってしまっても嫌だしどうしたもんでしょうね。

 と言ったってトラヴェルソ発表会迫ってるしやるべきことはやらざるを得ないわけでそろそろエンジン始動だ。と言いながらチェロとか弾き出すんだからまあ気楽なもんです。確かにどの楽器だって練習すれば疲れるんだけど楽器で身体の不調を訴える話はなんと言ったってチェロですかね。プロ・アマ問わず話題になりますもの、やはり体に影響与える楽器としてはチェロがダントツ一位です、自分の体験からしても納得しますもの。以外にピアノはあまりその手の話は伝わってこない、ピアニストって頑健にできてるんですかなあ。
 トラヴェルソ吹いて躰壊したというのも聞いたことないから年寄りはこの楽器に限るのかもしれません。という訳にはいかないから困るんですけどね。

 この間の通奏合わせで感じたんですけど以前は終わりの頃はトラヴェルソの音がかすれたりでなくなったりしたものですが、このときは余りそうにはならなかった気がします、体力はヘロヘロでしたけど。これってひょっとしたらモダンフルートのレッスンで音作り的な基礎練習をさせられている効果が出てきたんじゃあないかと、やはり基礎トレーニングの必要性を感じ取ったわけです。
 どの楽器でも同じですけど基礎って大事なのは分かっていてもやる気が起きないんですもの。強制的にやるしかないんだろうな。
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