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アマチュアと言うのは生意気な生き物!

category - 楽器
2017/ 08/ 24
                 
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 大昔のこと知り合いになった著名なギタリストにフルートを始めたと言ったら先生は選びなさいと言われた。素人の遊び半分ですからと答えたらアマチュアこそ先生と楽器は選ぶべきだとアドヴァイスされたのだがその意味が今になって分かってきましたね。もう手遅れも良いとこですがそうです、アマチュアこそ先生も楽器も選ぶべきなのです。
 しかしこれが難しいと言えば難しい、なんとなく始めた人間にそんな決意や覚悟があるわけもなし、どちらも手軽に適当に決めるのがアタリマエのことですもの。でも、結果一生の趣味になるんだったら後悔することになるのだ。
 それとそう思ったってどうしていいかわかんないもの、まあ、そう決意したところで却って変なのを選んでしまったりしてどの道なるようにしかならなかっただろうな。

 楽器が弾き手を選ぶような名器は別としてアマチュアと言えどもお財布と相談してそこそこのレベルの・・これも自分じゃあわかんないから周りに相談するしかないんだけど・・楽器を手に入れたほうが上達も早いしモチベーションも維持できる。問題は先生だけどこればかりは相性もあるしね、はじめのうちは相性の合う先生、ある程度上達したなと思ったらそれなりのレベルの先生を探すしかないんでしょう。オイラの今までの経験からするとレッスンが楽しい先生は内容も濃い、楽しいというのはあくまでもレッスン内容が充実していて楽しいということである。こればかりは自分で判断するしかないから大変なのである。演奏活動はしてなくても優れた教師というのはいるでしょうけどできれば演奏活動をしているかどうかというのも先生を選ぶ上での重要な要素だ。当然演奏を聴いて下手だったら止めるべきでしょう。
 とまあ、アマチュアと言うのは生意気な生き物なのである。
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