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楽器の不思議!

category - 楽器
2017/ 08/ 22
                 
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 ヴァイオリン属の楽器には神ががってしまう世界があるみたいですね、そんなことをかいた本を読み始めたとこなんですけどね、管楽器には間違ってもそんな楽器はないと言うかあり得ない、弦楽器だって古楽器には神だか悪魔だとか会話するほどの楽器はないでしょう、ここで言う楽器とはストラディやガルネリのような個体としての楽器の事ですが、つまりそのクラスの楽器になると楽器のほうが演奏家を選ぶんだそうな、演奏する作品そのものだったらアマチュアでも神と会話するチャンスが少しはあるかもしれないが、自分の弾いてる楽器と会話するとなるとそこまでのレベルにはなれないんだろうな。

 今日はなんだか上手く鳴ってくれないなと思った時、楽器が機嫌悪いんだと思えるようなレベルにはなれそうもない、当然のことながら弾き手である自分に問題ありと感じるのが当たり前ですものね。まれには楽器の調整不良が原因のことだってあるんだけどそこまでは思い至らないのが普通でしょ、うん、そんなもんです。

 今日は調子悪いなあと感じるのはフルートの場合に多いですね。フルートの場合躰が楽器の一部である割合が高いですから、躰の不調がもろ響きに影響してくるんでしょう。そう言う意味ではフルートという楽器は難しい、躰の不調がどう響きに影響しているんだかよくわかりませんもの。その点弦楽器の場合は音そのものは弾き手の肉体とは分離してますから響きそのものは影響受けないんじゃあないかと思うんですが。はい、素人の浅知恵でした。
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