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西洋音楽って難しい!

category - 楽器
2017/ 08/ 17
                 
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 まるで梅雨みたいな天気が続きますけど、やっと陽が射してはくれないけど久しぶりに雨が上がった。ひんやりとする大気をかき分けて歩くのは気持ちが良い、歩いているとたちまち汗がにじみ出てくるんですけどね。

 しかしまあ、思うんですけど音楽って頭良くないと、ああ、西洋音楽に関してですけどね、大体が論理的、数学的に出来てますからオイラみたいな低能児には少しばかり難しすぎます。アマチュアでも楽器を弾く方って理系の人が多いのもそんな理由からなんでしょうかね。まあこちとら専門家じゃあないわけですからそうゆう論理的な側面はパスさせていただいて最低限な知識だけはなんとかこなそうと思うんですがこれですら難しい。特にバロックになったらなおさらなんですが、そちらの方はあらかた無視して音を楽しんでおります。アマチュアと言えども専門家より知識の造詣が深い方もおられますもの、そうゆう方からは何をお前ごときが古楽器なんぞ片腹痛いとなにも分かっちゃあいないくせにとバカにされてるんでしょうけど、まったくその通りなんだから仕方がない。なんとでも言ってください、まったく気にしませんので。

 一時消えてしまった指先のタコが復活した。これないとチェロのビブラートがかけられないんだよね、痛くなっちゃって。ガンバは相変わらず押さえる指先が安定しない、バタバタしちゃうのが問題だ。モダンフルートは音作りが課題、比較的楽なのがトラヴェルソとルネサンスフルート、まだ本当の課題に直面してないからなんだろう。いつまでも入り口で足踏みしてるのかな。
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