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たかが遊びなんだが考えることありなんだな!

category - 楽器
2017/ 08/ 05
                 
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 昨日はチェロレッスン、今日はフルートレッスン、明日はルネサンスフルートレッスンとまあ相変わらず馬鹿みたいなことをしてますが、いや、みたいじゃあなくてバカそのものなのかな、何にせよ手を出しすぎてるのは確かなんですが、他にガンバにせよトラヴェルソにせよ続けていると段々嵌ってくるのは確かだ。

 演奏技術ではなくて音楽を理解するという意味ではトラヴェルソがダントツ難しい、師匠というガイドなしには一歩も足が進まずと言った感じですかね。ガンバの難しさはまだそこまで至ってないということですかね、弾く上での技術的な難しさは感じますけど。ルネサンス音楽についてはまだ理解が浅いですけど、いま笛という楽器で取り組んでる分野に関して言えばこれは小難しいことは考えずにタダ素直に感じ取れる大衆的な音楽ですから、って他の知識は皆無だから何も言えませんが楽しんでおります。

 先日のフルート発表会でアルペジョーネソナタの一楽章を演奏したんですが、そして後半も一応学んでおこうとレッスンでやってるんですが、うん、これってやっぱり弦の曲だよな、フルートでやるにはなんとなく違和感がある、やはりチェロかな、でもやっぱりアルペジョーネで弾くのが一番なんだろうとこの楽器が欲しくなった。はい、作ってくれる人は知ってます。たまたまその方からコメントを頂いております。アマチュアのためにはどうか知りませんけどね。それよりもお金がかかりますもの、この一曲だけで他に弾く曲がないというのもすごく豪華な楽器ですよね。

 試しにネットをあさってみたら今現在ワークショップと言うのかなこの楽器についてのイベントが開催中なのである。行かれる会があったらいきたいなと思っているのだが。

 そう、この場でコメントへのご返事にしてしまいましょうか。自分では古楽器の世界ってすごくメジャーな感覚なんですが世間一般的には物好きがやる世界なんだなとは最近実感しております。チェンバロですら生で聴くのは初めてだなんて言われますからトラヴェルソやガンバに至っては名前すら聞いたことが無い人が大部分ですものね。

続きはまた明日にしますね。
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