Post

        

近道あったらいいんだけどね!

category - フルート
2017/ 08/ 04
                 
im[4]

 まずこの手の雑誌を買うことはないのだがバロックなんて文字が目に入ってしまったので買ったはいいが読むところ無し。バロック音楽についての記事も得るものなし、モダン奏者はバロック音楽に関する知識は全く持ってないのがよくわかりました。モダン楽器でバロックを演奏することについてのなんらかの葛藤とかあるのかなと思ったらなんにも知らないんだものそんなこと思うことないわけだ、期待したオイラが馬鹿でした。

 そうそう、知らなかったなあ、フルートでも小物を取り付けることで音色を変えようなんて器具が出てるんですね。チェロには色々あるのは知ってましたけどフルートにもあるなんて、アマチュア向けなんでしょうね、まさかプロで使ってる人なんていないでしょうね、知りませんけど。気持ちはわかりますけどね、楽器を変えるとなったらまあ、弦楽器に比べたら安いもんでしょうけどアマチュアがそうそう買い替えられる金額じゃあないですもの、ちょっとした出費で気分を変えられるならそれもありですかね。

 楽しむんだったら何でもありですけど、いい道具を手にしたところで使いこなすのは自分だもの、近道はなし、さてさて、今日は何を復習おうかな。
スポンサーサイト
                         
                                  

コメント

非公開コメント
        

No title
いつも、読ませていただいていて、コメントをさせていただきたい事が沢山あるのですが、相変わらずバタバタしていて、まとめてコメントさせていただきます。
本当に、モダンの人はバロックだけに限らず、前古典、古典の時代の事もほとんど勉強していませんね。勉強しようと言う気も無い。しなくても、不都合はない、仕事としてやっていけるからでしょうね。ギターでも、バロック音楽は大きなレパートリーなのですが、少しは勉強する人も出てきましたが、よく勉強しているチェンバリストの足元にも及ばないようです。(勉強していないチェンバリストだと、ギタリストと同じようですが)フルートやヴァイオリンでよく感じます。