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なんとも不思議だ!

category - 演奏会
2019/ 04/ 21
                 
 
 なんともわけのわからない演奏会へ行ってきました。演奏会ではなくてお話が主体だったんですね。この手のものは苦手です。でもしょうがない、フルート師匠が関わってますもの行かざるを得ない。ああ、このような企画がだめだと言っているわけじゃあないのです。意義のある催しだとは思いますがオイラには不向きだなあ、全く関心が持てません。もちろんお客さんの対象が違うんですもの当たり前か。
 師匠はもちろんだがオーボエ奏者がなかなかの力量があるように見受けられた。ソロでも聞きたかったなあというのが本音である。
 ふ~ん、それにしても縦笛の音色ってどうしてあんなに暗いんですかね、先日のリコーダーもそうだしオーボエ、クラリネットも哀愁を帯びた悲しげな音色だよね。それを横にしただけでトラヴェルソにしろモダンフルートにしろ全く異なる世界になるものな、なんとも不思議だ。
            
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師匠の演奏に感動できるなんてなんて幸せか!

category - 演奏会
2019/ 04/ 20
                 
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 ガンバ師匠の出演する演奏会に行ってきました。正直同じ笛で縦と横の違いだけなんですけどね、すごい違いがあるんだろうと感じました。つまりリコーダーという楽器は聴く楽器じゃあなくて自分で演奏してこそその魅力がわかる、なんて言えばそりゃあどんな楽器だっておんなじだようと言われちゃいますが、だってそうとしか言いようかないですもの。リコーダー好きな人は一言で言ってマニア、オタクと称されるタイプの方が多いみたいで、そんなのトラヴェルソだって同じじゃあないかといえば言えますけどやはりその濃度が違うように感じます。
 うわ~、すげえ、一皮むけた演奏だ!と感激、思わずブラヴァーと叫びそうになりました。我が師匠がソロ演奏したんですけどね、あまりにもミエミエに見えるでしょうからぐっとこらえました。又非難浴びそうですけど弦楽器の表現力には笛族は負けますね、バロックもモダンもこれはおんなじです。それにしてもすげ~な、師匠があんな演奏するなんて、と師匠の成長に感動する不遜な弟子なのである。
                         
                                  
        

一目瞭然、見抜かれてしまう!

category - モダンフルート
2019/ 04/ 17
                 
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いつもの火曜日はチェロレッスンなんですが今週はお休みの日なのでフルートレッスンをいれました。エマニュエルは難しくてさらってもさらってもうまく吹けない。仕上がっていないけど発表会ではやらないからこんなもんで終わりにしましょうよと言うつもりだったんですがね、だってエチュードみたいな曲なんだもの、おなじピアソラでももっとかっこよい曲があるからこちらにしましょうと発表会の曲をかえられてしまった。これから譜面を入手ですから次のレッスンはああ!またエマニュエルだあ!!はい、最後までお付き合いしましょう。よからぬ願いは思惑どおりにはいかない。

 レッスンではいろいろ言われるんですがね、極めつけは練習してないでしょう。はいはい、主観的にはこれでも結構さらってるつもりなんだが、たしかにエチュードはやってないな。色々忙しいんですよ、チェロもやらねばガンバもやらねば、とは言えないところが味噌、別段内緒にしてるわけじゃあないのだが面と向かってそういう訳にはいかないものね。たしかに師匠の期待に答えるほど練習すればうまくなるという実感は感じますもの。こんな優秀な先生の期待に応えられないというのは生徒としては忸怩たるものがありますが、あちらを立てればこちらが立たず、まあ、考えてみればもったいない話だね。
                         
                                  
        

いつも通りのレッスンでもある!

category - フラウトトラヴェルソ
2019/ 04/ 15
                 
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 相変わらずもたついてるトラヴェルソレッスンにいってきました。そう、相変わらずです。進歩ないですね、ふう!久しぶりに2時間ぶっ続けのレッスンはきつい、相方と二人ですからそうなってしまうんですが、二人だからと言ってレッスンの中身は半分になるわけじゃあないからおっちゃんにはつらいのです。ああ、身体的、肉体的にって意味ですけどね。バロックはクラシックとは別の世界ですからね、その感覚の違いは聴いてるだけじゃあわからない、ああじゃあない、こうじゃあないと作り上げていく作業がおもしろいのだ。おいらにはちょっと荷が勝ちすぎですけどね。

                         
                                  
        

シーズン開幕!

category - 楽器
2019/ 04/ 13
                 
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 さあていよいよこれから発表会のシーズンがはじまる。その相方が写真の楽器、おいらの大好きな彼女たち・・とまあここでは女性にしとこう・・と至福のひと時を過ごしたいわけだがそうなるためには頑張らねばいけないわけだ。苦節何年だろう、やっと少しは楽しめる段階に手が届きつつあるわけなんだが、これからがますます難しくなるんだろうな。でもまあ、響きを体で感じるだけでも癒されるからそれでよしとしよう。
 ああ、そうそう、フルートのこと忘れてるわけじゃあないのだが、あちらは古くからの友人ということでこちらもじっくり取り組まなければいけない。なんでもそうだけどあるレベルまで行くとその先に進むのはたいへんだものね、フルートだってトラヴェルソだってもっと上手くなりたいんだけどいまいちモチベーションがあがらないのだ。ともかく止めずに続けているだけでも評価してください。