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興味あるのは音色だけ!

category - クラシカルフルート
2017/ 11/ 17
                 
辟。鬘・1_convert_20171117130805

  ジャン-ルイ トゥルーと言われたってあまりなじみがないが聞いた覚えはある。確か教則本で名前が出てくる人だったかな。いわゆるベーム式のフルートが世に出てきた頃にこの人強固に反対したんだそうな。当時フランスでは5鍵の楽器が広く使われていたんだそうな。その名手だったんですね。ベーム式のどこが気に入らなかったんだかわかりませんが、先日演奏会で聴いたこの楽器の音色とかネットでもいくつか演奏が聴けるんですけど素人の当てずっぽうで言えば楽器ですからね操作法の違いと言うよりは音色の違いが問題だったのかな。ベーム式では早くから金属管が作られるようになったようで、それまでのフルートは木管ですからね楽器の材質による音質の違いを問題にしたんじゃあないかと想像するんですが。

 ベーム式だって木管は響きが独特ですからね、もっとも最近作られる木管は銀や金のフルートとあまり違いはないみたいですけど。ああそうか、ベーム式からそれまでの円錐管に代わって円筒管になったからそれによる音質の違いが大きかったんでしょうね。はい、詳しくは知りません。そうゆうマニアックな興味はさらさらにしてないのでクラシカルな響きを楽しめたらいいなあと、今度こそ少しは身を入れて勉強してみようかな。簡単な曲くらい吹けるようになったら楽しいものね。
            
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なんでもつながってるのかな!

category - 太極拳
2017/ 11/ 16
                 
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 太極拳レッスンに行ってきましたがまあ、いつも通りなんですが、うん、この太極拳の講座が音楽教室で行われているという意味にまったく楽器屋さんは気づいてないみたいですね。本当は太極拳って楽器を弾く方にはすこぶる効用のあるトレーニングなんですけどね、太極拳側も教室側も分かってないからしょうがないんですけど、それ用のカリキュラムでも作ればいいんでしょうけど、とオイラの先生には力説してるんですけど、どうなりますか、大変だとは思いますが。とまあ余計なことには首を突っ込まない方がいいですものね、止めときましょう。

 そう言えば先日のトラヴェルソレッスンでいきなり裏声で発声してください、はい、その裏声で吹いてくださいって音出しのテクニックに声楽も使うのだ。フルートはよく歌うように演奏してとか声楽とは仲良しにならなくっちゃあいけないのだがフルートの裏声かあ、それは思いつかなかったな。フルートを演る人は出来るものなら声楽もやったほうが良いのだそうな、おいおい、これ以上手を広げられないよ、勘弁してくれである。
                         
                                  
        

物欲にかられて!

category - クラシカルフルート
2017/ 11/ 15
                 
無題

 新しい仲間です。いわゆるクラシカル・フルートの5鍵です。今までの楽器だって使ってもいないのにどうしようかなと思ったんですが5鍵は持ってなくってこれで4,5,6,8鍵と揃ったことになります。コレクターじゃああるまいしと思ったんですが何か惹かれるものがあってつい物欲で手に入れてしまいました。
 ヤフオクですから現物を見るまで心配だったんですが、意外にこれが今までで一番状態の良い楽器ですね。ピッチもほぼモダン、ちょっと低いかもしれませんが。メーカーはフランスのビュッフェ クランポン ケースはビンテージものを思わせるボロですが中身はこれだけ状態の良いのは少ないんじゃあないかな。

 さて、あとはこうなったら吹かざるを得ませんね。先日の演奏会で同じ5鍵の楽器の音色を聴きましたがメーカーも同じだったかな。運指表を探さないと。この楽器は吹けるようにしないともったいないかな。そんな遊んでる時間あるかなあ。気が多いって困ったものだ。
                         
                                  
        

凡人の悩み!

category - 楽器
2017/ 11/ 14
                 
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 真面目に仕事をすると楽器にさわれない、ブログも書けない、いや書けないのはネタが思い浮かばないから。他の方のブログを読んでも毎日書いていらしてる方は苦労してるなとなんとなく分かるんですね。結局同じような話題を振ってますもの。

 ということで、そう言えばテレビのなんのコマーシャルだったかなワンちゃんの顔をした人がバロックチェロを弾いていたな。あの弓の持ち方があれが本来の形なんだろうと、でも実際の演奏であのフォームって目にしたことあったかな、昔はあのスタイルだったんだろうが今じゃあ廃れてるのかもしれない。それにしてももうそろそろ始めないとオイラも後がない、でもこれ以上レッスンを増やすのは難しいか。たかだか趣味のことで悩むのなんてアホみたいだが他に大した悩みもないのもつまり凡人の証明、今日の夕飯なに作ろうかなくらいのもんだものね。情けないと言えば情けない、それが幸せなんだと言えばそうかなとも思う。
                         
                                  
        

楽しいレッスンが何より!

category - フラウトトラヴェルソ
2017/ 11/ 13
                 
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 忙しいこってす、前日に続きましてこんどはトラヴェルソレッスンに行ってきました。基本的にはトラヴェルソレッスンでは曲の解釈とか演奏法とかを主にして進められるわけですが、オイラたちみたいに技術的レベルが低い場合は時折特別な特訓をしてくれます。でないとね、この曲吹くのはちょっと難しかなということがまま、ほとんどかな、あるわけなんで教える方も大変なのである。

 となると前日のモダンのレッスンと同じようなことが行われるわけで、結局は同じフルートなんだなあという感慨を覚えたりしてへんなところで安心したりして、人間の感じ方って面白いですね。つまり音の作り方なんですけどね、基本中の基本、これは共通した技術なのである。だからモダンが上手い人はトラヴェルソでも上手くなるわけである。まあ、モダンとトラヴェルソでは目指す方向が微妙に異なりますけどね、美しく大きな音を目指すのがモダンならば優美な音色というのは共通だが弦のように一つの音を繊細に変化させるのがトラヴェルソの特色ですかね。モダンではその部分はビブラートに頼るわけなんですが、なんて素人考えなんであってあまり信用しないでください。

 フルートを学んでいて一番面倒というか厄介なのが音作りですね。これがやりたくない作業なんであって、ソノリテなんて好きな人いるのかな、いるんでしょうけど、忙しいアマチュアはそこにかける時間がもったいないなあと思ってしまうわけでそんなの省略してレッスンの曲を復習おうと思うのが普通、だって時間がないんだもの。でもそれじゃあ先に進めないのも事実。この楽器は理屈で考えてもどうにもならないところが多いのが難しいところ、チェロだったら出来るできないは別にして大抵は理屈で説明できますものね。当然上達すればそれだけじゃあ済まないのでしょうけど。

 とまあ今回も楽しいレッスンでした。アマチュアにとっては先生への信頼感と楽しいレッスンというのがいちばん重要なところ。
レッスンに向かうのが気が重い生徒は先生が自分には合わないと思ったほうが良いのであって、我慢しちゃあいけないんだと思います。