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聴くのもつかれる!

category - 演奏会
2018/ 08/ 14
                 
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モーツァルト:弦楽四重奏曲12番 変ロ長調 K.172
ショスタコーヴィチ:弦楽四重奏曲第13番 変ロ長調 op.138
ベートーヴェン:弦楽四重奏曲第14番 嬰ハ短調 op.131

  演奏会へ行ってきました。聴きに行ったと言うよりお手伝いなんですがね、毎年のことです。最近はモダン楽器での演奏は殆ど聴かないのでなんだろな、ちょっとつかれる。バロック音楽みたいにそのまんま受け止めればいいんでしょうけど、つい余計なことを考えてしまうのが余計なお世話なんかな。この手の音楽は聴く側も耳を研ぎ澄まして聴いちゃうからね、ついあるもの以上のないものねだりをしてしまう傾向がある。気楽に聞けないのだ。

 ということでここのところは自分で演奏する側に立つのが楽しい。なにも考えなくっていいんだもの。考えさせるほどの演奏ができるわけもなし、違う意味では考えさせられちゃうでしょうけどね。
            
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楽器を手にしない3日間!

category - 演奏会
2018/ 08/ 13
                 
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 暫くの間ご無沙汰しておりました。墓参りを兼ねて旅行をしておりましたので。渋滞がなければドライブもいいんですけどね、事故、故障、でますます渋滞がひどくなります。 それに高速道路での運転はなぜかしら眠くなります。クワバラクワバラ!と言って年寄りがいるので、オイラよりもね、91歳だもの車での移動しかないわけで仕方がないのだ。まあ、年齢はあまり意味を持たなくなっているんじゃあないかと、90過ぎても高速バンバン飛ばしてる方いますからね、自分の運転で、できれなそうなりたいもんですけど。はた迷惑かな。

 そのためには楽器を弾き続けるしかないですかね、それにしてもだんだん重圧感が増してきたな。プロじゃあないんだし単なるアマチュアだもの、できることをやればいいんだとは思いますが、先生方がそんな気持ちを吹き飛ばすかのように煽ってきますもの。
ぐうたら生徒の気持ちを見透かしてるわけで、そのくらいしないと真剣にならないと見抜かれちゃってるんですね。

 はい、はい、頑張ってこなしましょう。楽器を手にしない3日間を過ごしたんですものいくらかは休養になったかな。
                         
                                  
        

何事も客観性に欠けるのはまずいんだな!

category - 楽器
2018/ 08/ 09
                 
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 台風去れば元の木阿弥、暑さ復活、いつまで続くんですかね。いつまでといえばオイラの楽器もいつまで続けられるんだか、どうなんでしょう、プロじゃあないから限界点はかなり低いレベルでいいんでしょうけど、ボケない限り限界はないとしときましょう。つまり精神的、肉体的な二つの限界があるわけでどちらかが早くダメになるかでしょうけど、どちらが先ですかね。

 なんてことを考えても仕方がないので目先のことしか考えてませんけどね。はい、チェロ、フルートはなんとかなりそう、問題はトラヴェルソなんだな、師匠に教えてもらったごまかしのテクニックの研鑽に努めなければ行けないのだけどどうもね。オイラは楽器はソロ人間だからアンサンブルは苦手というかやる気が起きないのが欠点、だからいつまで経ってもうまくならない。弾いてる自分が心地よい、自分の音色に酔いしれると言うタイプの人間は上達が遅いのだ。何事も客観性に欠けるのはまずいんだな。
                         
                                  
        

もう迷子です!

category - 演奏会
2018/ 08/ 08
                 
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 久しぶりに弦楽四重奏の演奏を聴いた。ヴァイオリン二人が交代してから聞く機会がなかったのではじめての演奏である。ここのところ関心が古楽の方に傾いているのである意味新鮮に感じられた。こうゆう編成の音楽の場合ファーストによってガラリとカラーが違ってくるのだが、そんなところが聴く楽しみの一つですかね。今回は弦楽四重奏本来の音楽を醸し出しているように感じられた演奏でした。四人が一体となっての演奏が弦楽四重奏本来の音楽なのかななんて思いました。

 本来オイラが音楽に関心持ったきっかけは弦楽四重奏だったのですが、それからずいぶんと移動しちゃったという感じですかね、関心の赴くままさまよい続けております。もう迷子になってるのかもな。
                         
                                  
        

貧乏暇なし!

category - 楽器
2018/ 08/ 07
                 
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 暑さが抜けてホッとしたものの台風だものね、そんな嬉しくもなし、いつもどおりの毎日を過ごしております。ほんと、この8月はこなすこといっぱいで夏休み気分を味わえそうもなし、回り合わせでそうなっちゃったんだもの仕方ないか。

 今一番熱が入っているのがチェロのビブラート、なんとかとば口くらいには入ってるんじゃあないかと、この山を越えればもっと楽にかけられるようになるんじゃあないかと、やはり筋肉の問題らしいですからそれが鍛えられないうちはたどり着けないわけでえらいしんどいな。おかげでフルートとトラヴェルソが疎かになっている。こちらももう待ったなしなんでエライコッチャ。

 9月に発表会が3つも重なっちゃったんでと言い訳したいとこなんだけど、どの先生にも話しづらいものね、なんとなくしらばっくれてるのだ。悪い生徒なんである。

 それでいながら今晩はカルテットの試演会に呼ばれている、ここのところ日にちが重なてしまってほとんど行かれてなかったから行かねばなるまい。