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ケースの悩みまでしなければならない!

category - ヴィオラダガンバ
2017/ 07/ 26
                 
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 皮肉なもんで梅雨明け宣言が出たら梅雨みたいな雨空になってしまった。しかしまあいくらか涼しいのは助かる。暑いのは苦手である。

 さてさて相方のトレブルのケースを作ってくれる方が見つかりそうだと製作者の彼からメールがあった。ガンバ合宿で情報交換してくれたかな。ガンバ族の楽器の場合困るのは専用のケースがなかなか手に入いらないということなのだ。ガンバ用に作ってくれるメーカーがほとんどいない、需要が少ないからなんだろうがガンビストは皆さん困っいているのだ。バスガンバの場合はちょっと大きいのですがね、チェロ用のケースで代用している。できればもう少しピッタシのが欲しいとこなんですがね。トレブルとなると代用するケース自体が見つからない。さあ困ったものなんである。

 楽器って贅沢な趣味なんですね、ケースだって結構高いんですよ。かと言って大切な楽器を守るためですものケチるわけにもいかない。
            
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暑くて何も浮かびません!

category - もろもろ
2017/ 07/ 25
                 
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 う~~う、くそあついのに体重は減らない、むしろ増え気味だ。どうやったら減るのだか、楽器の練習でヘロヘロだものこれに運動しろったって無理だよな。生活面では取り立てて不都合はないのだが、むしろ快調だったりするのだがお医者様は痩せろという、他に言うことないものなあ、快調なのは食欲だけかあと嘆く毎日を過ごしているのだ。
 今晩はやけ食いでうなぎでも食おうかなと食うことしか頭にない、唯一残った欲望を制限しろったってそりゃ無理だと思うんだが、たしかに痩せろと勧めるお医者様はスリムだなあ、いまどき太った医者なんか信用されないものな。

 そう言えば、むかしはタバコを吸うフルーティストって結構いたもんだがフルートに限らずいまどきそんな演奏家は少ないだろうな。ああ、勿論オイラは吸いません、吸ったことがないのです。なんというか自然にそうであったと言うだけでなんもポリシーも何もないんですけどね、吸ったら演奏が良くなると言われても吸いませんね。魂あげたら若返らせてやると言われたら即応じますけどね、まあ、おんなじような人生繰り返すだけなのは分かっていますけど。

                         
                                  
        

レッスンは楽し!

category - ルネサンスフルート
2017/ 07/ 24
                 
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 こう暑くっちゃあ熱中症にはならなくても頭がボ~っとして鬱状態になっちゃいそうな気がしますね。このブログだって誰も読んでもいないのに書き続けるなんてまさに鬱対策なんだな、楽器で忙しくしてるのもぼけ対策というより鬱対策だったんだとあらためて認識をしだしてる昨今、はい、次なるイベントのお知らせです。

 トラヴェルソの伴奏合わせとルネッサンスフルートの曲目決定とアンサンブル合わせ、相方のバスフルートもタルディーノさんから発送したとのメールがあったようだからもう届くんだろうな、とタイミングが良い。

 ボケにも鬱にもなっていられないようでそれでも疲労感だけは拭い去ることが出来ない。これも精神的なもんなんだろうからどうしたらいいんでしょうね。師匠のレッスンを受けてエネルギーを充填してもらうか。

 はい、ここのところどの楽器も先生方には恵まれていて先日のモダンフルートレッスンもとても楽しいものでした。内容は結構シビアなことを要求されるんですけどそれが楽しく感じられるというのがミソ、こちとらアマチュアですものレッスンが楽しくなかったらやる意味ないですものね。



                         
                                  
        

それでも懲りずに難曲に挑戦するぞ、後ろは振り向かない主義なんで。

category - フルート
2017/ 07/ 23
                 
無題-3

 暑さ真っ盛りの午後フルートレッスンに行ってきました。まあ、楽器が軽いので助かります。これがチェロだったりしたらレッスン前にへばっちゃってますものね。発表会の総括なんぞをしてと言うよりよもやま話になっちゃったんですけど、なかなか良かったと自画自賛、オイラのことじゃあないですよ、全般的な話です。他の門下の生徒さんも聴きに来てくれてたようで結構レベルが高いとの講評だったようです。
 何しろ先生が一番熱心なんじゃあないかというくらいリキが入ってますもの、生徒たるもの頑張ざるをえないわけでその熱意が反映されたんじゃあないですかね。

 録音のCDを渡された。自分の演奏なんて今までは聴く気も起きないから聴いたことなかったけど、こんどは師匠からの厳命、必ず聴いてお腹を使って音出してるときと喉で出しちゃってるときの音色の違いをしっかりと聴き分けなさい。
 聴いてみた、ひゃ~~あ、下手。思ってた以上に下手、録音って嘘つきませんからね、本番って怖いね、ゲネプロまでは出来てたことがボロボロだものね。どんな興奮状態になったところで指はいつもの通り動くくらいさらいこまなくてはいけないわけだ。
 この部分が完全に足りてないわけでこれだけ白日のもとにさらけ出されると凹みますね。それでも懲りずに難曲に挑戦するぞ、後ろは振り向かない主義なんで。
                         
                                  
        

諦めが肝心なんだけど!

category - チェロ
2017/ 07/ 22
                 
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 当分この暑さが続くのかと思うとうんざりするのは若くない証明ですね、その暑さが結構快感だった頃があったような記憶があるんですが、しょうがないか暑いのは暑いと感じるほうが当たり前ですものね。

 いくらか涼しくなった夕方、重い楽器を担いでいつものチェロレッスンに行ってきました。音程、スタッカート、弓の使い方等相変わらずの基礎テクニック満載レッスン、おっちゃんには荷が重いのだ。今更音感がないなあと嘆いてみても始まらない、これをやらずば先に進めない。ある段階をすぎるとガンバよりチェロのほうが俄然壁に突き当たる。ナウンちゃってチェロ弾きでも基礎技術の重要性に否が応でも気づくわけである。きっとガンバでは壁に突き当たるレベルにまで到達してないということなのかな、まあいいや、そんなこと気づかずに楽しく弾いてようかな、せめてガンバだけでもそうさせてください。

 今日もこれからフルートレッスン、ここでも難し音作りに挑戦する厳しい訓練が待ち構えているのだ。もっとらくして楽しく吹いているだけにしとけばよかったかなあと、思わぬこともなきにしもあらずなのだが折角素晴らしい師匠に偶然巡り会ちゃったんだからやらずばなるまい、これも運命だなんてまで大げさに考えてるわけないけど何事も成り行きまかせの主体性のない性格のなせる技だと思って諦めましょう。