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年寄りの冷や水!

category - 楽器
2018/ 06/ 21
                 
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 なかなか大変、今ACCESSに取り組んでいるのだがぼんくら頭では理解が難しい。悪貨は良貨を駆逐するという言葉が頭に浮かぶ。本来の意味とは違うだろうが、ほんと、もっと使いやすくて柔軟性に富んだソフトがあったんだが淘汰されてしまいましたねえ。最近のOSでは機能しなくなったのでしょうがなしにいい歳こいて勉強してるわけですが、なんともまあ使いにくい、もっとわかってくれば印象も違ってくるんでしょうがね。

 楽器なんかでもある程度弾けるようになると最初の印象とは異なって来るわけで、と言っても最初の頃のことはもう忘れてますけどね。オイラの場合は幸いなことに楽器というより教えてくださる先生方の魅力に惹かれて続いてるようなもんで我ながらようやってきたなあと思うわけだが、案外物事ってそんなもんかもしれませんね。

 なんか続けるの辛くなってきたなあと感じたら先生を替えてみるなんて選択肢もありなんじゃあないでしょうかね。
            
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いつまで立っても未完成!

category - 楽器
2018/ 06/ 19
                 
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 いろんな楽器に手を染めだしてから考えてみたらもう10年近くなるんじゃあないだろうか。このブログを始めたのもその頃ですからね、一向に上達してないのはそんなもんかと思いますけど、結構楽しめるようになってきてますから何でも始めて見るもんです。
 ほとんどレッスンをこなすだけの楽器修行ですけど楽器そのものというよりそれに伴う人間模様が豊かになっているのは確かですね。かと言ってそんな濃厚な関係じゃあないですけどだから楽しいというか人間そのくらいが一番いいのかな。でも、程々の距離感を保つ、これがね結構難しい、オイラも何度か失敗しましたけどね、悟ってきた頃には時間は残り少ない、あとはのんびり行きましょう。

 ということでガンバ発表会まじか、どう練習すべきか今の自分が持っている技術レベルの段階ではこんなもんかな、この先はすぐにはどうして良いかわからない。余計なこと考えないで素直に弾くだけでいいんだろうな、完成品を目指したらいけない、まだまだ製作途中、一生そうなんだろうけどね。
                         
                                  
        

ようやるよ、呆れますね!

category - 太極拳
2018/ 06/ 18
                 
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 先日のトラヴェルソレッスンのあとで渋谷まで足を伸ばした。そろそろ太極拳も再開しようかなと本部道場の確認である。地元にもいくつかは教室あるのだけどもなんか胡散臭そうでどうせやるならちゃんとしたとこでないとね。
 近場じゃあないとやはりウイークデイは通うのは難しい、土日の午前中にあるクラスだったらなんとか通えそうである。楽器のレッスンと重なりますけど取り敢えず試みてみましょうかね。何でも始めてみないことには始まらない。どうなることやら。

 とまあ、なんとか自分を自分で追い込んでみるのである。今年こそはバロックチェロのレッスンも受けたいとおもっているのだが、そろそろ動き出さないと手遅れになっちゃうぞと、これまた追い込むのである。
                         
                                  
        

ここでも音程かあ!

category - フラウトトラヴェルソ
2018/ 06/ 17
                 
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 木管は木管でも今度はトラヴェルソのレッスンでした。我々の演奏を聴いて師匠は訳解んない顔をしていました。なんだろう、音程がめちゃめちゃのせいなのかそれなりに弾けているのに音楽になっていないと。個々の音の音程を修正しながら吹き方の指導です。  
 チェロは指の押さえ位置が違うから音程がずれるのですが、これは単純明快なんですが、笛は指は正しくても音程はずれる、特にトラヴェルソじゃあそれを聞き分けて修正をする。この音程を聞き分けるというのが至難の業、指摘されればそうかなと思うくらいの感覚しか持ち合わせていませんからね大変なのである。
 そうするうちにだんだんわかってきました。そもそもがモダン風に、ってこれはモダンとしても間違いなんですが、メリハリを付けて元気よく吹いちゃったんだな。これが間違い、もっとソフトにボワ~ンとセツナそうに、怠惰に演奏すれば雰囲気が出る、音程もあってるような響きになる、そんな風に聴こえる、これがオイラの結論です。師匠に叱られるかな、でもある一面はそんなもんで間違いないと思うのですが。

 レッスンがあるちゅうんで慌てて復習うとついこの楽器の特性を忘れているのです。普段からもっと身近に感じていないといけませんね。
                         
                                  
        

年寄りは懲りないねえ!

category - チェロ
2018/ 06/ 16
                 
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 チェロレッスンでした。相変わらずひたすら正しい音程を求める練習の繰り返しです。特に音が飛んでるときは難しいですね、もっぱら感覚の問題ですからすぐには習得できない。ガンバはフレットがあるから楽だという意味を今更悟りました。目一杯指を拡げなくても隣の弦に同じ音がありますものというほど安易なものじゃあないですけど、チェロに比べりゃあ楽は楽なんだが下手をすると隣の弦を弾いちゃつたりしてチェロとは違う難しさは勿論あります。
 もう長いことやってるのにどちらの楽器もやっとスタート点に立ったかな、立てたかな、という気がします。どちらもこれからですね、まともに弾ける様になるにはまだまだ先が長いな、それだけ楽しめると思えばいいんでしょうから気長に続けましょう。

 ということで今日は午後からトラヴェルソレッスンです。こちらはこちらで似たようなもんですけど、また訳のわからん音楽を演奏すべく頑張るのである。年寄りは懲りないねえ。