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結構しんどいトラヴェルソレッスン!

category - フラウトトラヴェルソ
2018/ 12/ 16
                 
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 トラヴェルソレッスンでした。ここのところ高度な内容のレッスンが続きましたが、まあ、理屈では何とか理解できても実践するとなると私のレベルでは何ともおぼつかない。なあ、そんな風に装って、そんな風な感じを込めて演奏しますということでやってみたんですが、そんな気分は出てますけれどもということで今回は装飾についての解説です。
 まあ適当にいい加減にこんなもんだろうと装飾を入れていたんですが、厳密にいえばどうゆう風に成り立っているのかという話です。こと細かい指使いが必要なものもあって、なるほどなるほど、本当はそうなっているのかと、そんなにゃあ指は回らないからごにゃごにゃとごまかすことになるのだが、ともかくわかっていてごまかすのと適当にやるというのはやはり違いがあって、理解したうえで何とかそんな風に聞き手に思わせるごまかし方をしなければいけないわけなんだな。プロはいざ知らずこちとらはアマチュアですからね、それで十分ということなんだろう。

 細かいこと言えばまだまだ言いたいことはいっぱいあるんでしょうけど、それでは飽きるだろうから次回は次の楽章へと進むことになった。生徒のレベルよりは少し高いところを攻めないとたちまち安住してしまってうまくいってるもんだと慢心してしまう。お前なんかはまだまだなんだよと時には悟らせる必要があるということだ。肝に銘じて、けれどもやることは同じペースだなあ、やること多くてそんなにはできませんのだ!
            
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素人が学ぶということとは!

category - 楽器
2018/ 12/ 15
                 
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 今日はこれからトラヴェルソレッスンなのである。ここのところむずかしい内容のレッスンが続いているので何をどう準備していったらよいのかわからない。いつもながらのでたとこ勝負しかないのだ。たとえ理屈は理解できたといえどもオイラごときのアマチュアの技術ではどうにもやりようがない。師匠もそこまでできるとは思ってないだろうからと気楽に考えるしかないのだ。

 まあ、どちらかと言うと自分で演奏するためにというより演奏を聴く場合にその演奏にはこうゆう背景があるというのを多少なりとも知っていれば、より理解が深まり感じ取れるものも多くなってくるのだろう。思い返せば何にも知らない頃に聴いていたのと今聴くのとではどんな違いがあるかなんて言葉では言い表せないが、確かに違って聴えてるのではないだろうかと思う。アマチュアが演奏技術を学ぶとぴうのは聴くという一面でも意味があるんじゃあないかと思うんである。

 とまあ、そんな風に言い訳してトラヴェルソレッスンにでかけましょうかね。
                         
                                  
        

飲んだら吹くな?!

category - モダンフルート
2018/ 12/ 14
                 
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 今度はフルートレッスンでした。モダンフルートはずいぶん長いことやってますからね、続けていたというだけで満足してうまくなろうなんて気はさらさらなかったんですが、今の先生についてから先生の教え方が上手なのでついその気になって少しは努力したのかな、たしかに演奏が変わってきたと自分でも思うようになりました。どの先生だって自分の生徒を上達させたいなあと思ってるのは間違いないですが、生徒のほうもその気にさせなければいけないわけですし、先生稼業も結構つらいですね。少なくとも大人の生徒を教えるのは大変です。立場を置き換えてみればすぐわかります。先生のおっしゃることは素直に聞き入れる、これからはこれで行きましょう。


 さて次なるイベントはお楽しみ会です。もちろん演奏もするんですがお楽しみ会ですからね、アルコール飲んで吹くのもOKとなりました。演奏の出来具合は自自己責任となります。飲んだほうがうまくいくなんてうそぶいてる御仁もいますがはてさてどうなることやら、実験してみましょう。

 
                         
                                  
        

当たり前が良い!

category - チェロ
2018/ 12/ 12
                 
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 線路は続くよどこまでもじゃあない、レッスンは続くよでレッスンにいってきました。チェロなんですけどね、音程はかなり修正されてきましたが今度はほかの課題が、と言って目新しいことじゃあない、今までも何十回となく、何百回かな注意されてたことばかりなんですが、今回気づいたことはそれがやっとどうゆうことか理解できたかなということです。どうやって修正したらよいか自分なりに考えられるようになった、というのは大きな進歩かなあと。何をいまさらと馬鹿にされそうですが、そんなものです。時間かかるんですよ何事も。多分その段階に至らないとほんとうの意味でわからないことってあるようなきがします。

 ガンバもチェロも新しいステージに入れたような気がするんですが、私の独りよがりですかね。実証するにはうまくならなければいけないわけで、でもまあ気負わずにぼちぼちとやっていきましょう。なあに楽器は趣味なんだから上達しなくても一向にかまわない、楽しければいいのさとうそぶいていてもそりゃあうまくなったほうが気持ちが良いのは当たり前。当たり前がいいんだな。

 
                         
                                  
        

少しばかり早いけど!

category - 楽器
2018/ 12/ 11
                 
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 なんだか一年たつのが早いなと感じるのは私だけではないのでしょうが、まあ、毎年のことですからとは思うんだがこれがどこまで続くんですかね、もうそろそろ終わりに近いのかな。
 今年も楽器の先生方には随分とお世話になりました。やっと最近になって少しは賢くお付き合いできてるかなと思うんですけど。今までずいぶん失敗をしてきましたからね。人間関係の距離感というのがつかめなくて、つまり自分勝手ということなのかな。本人は全くの自覚がないですからまずいことになったりするんですね。まあ、先生方の中にはこんな人間が好き勝手にふるまっていても全く自然に受け入れてくれて違和感なくお付き合いできてる方もおりますが、まれにはこのような天性明るく善良な人間もいるんだなあとこちらが恥じ入ります。

 何とか来年も平穏無事に楽しい楽器レッスンが続けられたらいいなあと願っているのですが、もう少し楽器演奏レベルが向上する年でありたいななんて思っています。こんなこと言うの少し早すぎますかね。