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のんびりもいいな!

category - 楽器
2018/ 10/ 15
                 
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 ここのところなんとなく気持ちが緩んでいる。人前で演奏する予定は12月末のフルートのクリスマス会だけなのでのんびりしてるのである。やはりヘボアマチュアといえども本番ともなればそれなりの準備が必要なのだけど、フルートはキャリアが長いからそれほど緊張しないのだ。うまいというわけじゃあないけどね。

 いま時点での一番の問題点はやはりチェロでしょうね。まだまだ修業が必要だ。うまくなるというより練習してるときと本番との差がありすぎだもの、この差をなんとか縮めたいのだが。
            
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少しは反省!

category - 演奏会
2018/ 10/ 14
                 
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 スタジオミュージシャンなんて言葉があるのは知ってましたが、演奏家の中でも特殊な存在なのかなくらいの認識しかありませんでした。多久さんの記事を拝見してその実態を知ったらびっくり、映画やアニメ、ゲームの中の音楽ってとてつもなく優秀な方たちが演奏されてるんだ、皆さんクラシックの世界でも抜きん出た才能の方が多いんみたいですね。ふ~ん、クラシックで稼ぐのはどんなに優秀でも難しいものな、こうゆう分野での収入が案外メインになっちゃってるんでしょうね。今じゃあクラシックの演奏会に足を運ぶ人なんて世の中では完全に少数派だものな。

 オイラみたいなアマチュア演奏家は増えてるんでしょうけど、その人達はまずコンサートには行かない。楽器修行はお金がかかるし聴きに行く時間も作れなくなる。本当はそのくらいの時間の余裕はないわけではなくても心理的には聴きにいくより復習わなくっちゃあという気になりますもの。

 そんなところを最近はオイラもちょっと反省、すこしはバロック以外の演奏会にも足を運ぼうかなと思ってるとこなのである。
                         
                                  
        

課題は尽きない!

category - チェロ
2018/ 10/ 13
                 
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 レッスンは続くよということで今度はチェロレッスンです。またまたチェロでも新しい課題が出現。オイラの手は大きさは標準的なサイズだと思うんだが致命的欠陥は、弦楽器を弾くにあたってね、指が拡かないことである。正規のポジションでは指が届かない、これでも努力して拡げられる限界までは拡くようになったんだが無理するとフォームが崩れる。仕方がないからどうするかというと移動するしかないという指示である。ちょっとずらしてまたもとに戻す。これを考えてするのではなく感覚的にやるのである。

 おなじ弦楽器でもガンバの場合は小ぶりの楽器にしているのでなんとかこなせるのだが、そう、チェロの場合も女性とかで小柄な人は3/4サイズというのがあるのだが、本当はそちらのサイズのほうが良いのかもしれないが一般的にはみんな無理して標準サイズの楽器を使っている。というか特殊サイズの楽器は入手困難なのである。だから楽器に体を合わせるしかないのだがそんな事できないから奏法で工夫するしかない。ピアノなんかでもプロの人はずいぶんと苦労するという話はよく聞く。

 チェロの場合そうするには耳ができてないといけない。音程が取れないといけないわけだからどうしましょうになってしまう。まあ、慣れればなんとかなりそうな気もするが、今まででも知らず知らずそんなことやってたような気もするから、これからはそれを意識的に使えばよいだけの話だと、気楽に受け止めましょう。
                         
                                  
        

楽器三昧ならいいんだが!

category - 楽器
2018/ 10/ 12
                 
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 やっと秋になったのかな、暑い日が続きすぎ、うんざりしましたね。確かにあの暑い日々が一年中だったら人生観変わるだろうな。楽器なんて弾くきになれないだろう。

 ということで楽器練習に熱が入ってるとなればかっこいいんだが歳は争えない、かったるいのだ。なんとか少しはやるかあってなもんである。ここのところ笛を吹くのは面倒なのだ。モダン師匠の課題のスタイルでトラヴェルソ師匠指示のアンブシャーを意識して練習しなければならない。柔軟性に欠けた年寄りの体ではいささか無理なんじゃあないかとブツブツ言いながら、まあ、それも楽しみのうち、なんでも楽しちゃあいけないのだと自分を説得、とりあえずは試みている真面目な生徒なのだ。

 そういえば何だよ、チェロだって先生指示の左手のフォームを気にしながらの練習だもの気が置けない。ガンバだけかあ、なんにも気にしないで新しい楽器の妙なる音色にうっとりとしながら弾いているのは。今のところは注文をつけられるほどの腕前じゃあないから勝手に気分良く弾いてろちゅうことかいな。
                         
                                  
        

ふと頭に浮かんだこと!

category - もろもろ
2018/ 10/ 11
                 
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 この頃つくづく思うんだが音楽というのはある種劇薬のような効果があって、聴く立場であろうが弾く立場であろうが高じてくるとなんか自分は特別な人間でもあるかのような錯覚をしてしまう危険性がある。俺はこの演奏を聞いてこんな感銘を受けた、理解できたんだ、すごいだろうと声たかだかに叫ばれてもね、オイラなんかちょっとしらける。それはその人の内面世界のことであってそこで終わらせればいいんだと思うんだが誰かに言いたくなるんだね。演奏する立場の趣味人でもおなじようなことが言えるけど、やはりそこには芸術に携わっているみたいなプライドが芽生えてしまうんだろうな。

 これがいわゆるプロと称する人種になるともっと複雑です。オイラみたいな軽薄な人間は不用意に彼らのプライドをキヅつけてしまう恐れがあるからご用心なのだ。音楽人として確かな仕事をしているという自負心であるならば何も言うことはないが、音楽という芸術に携わっているというだけのプライドはどこか違うんじゃあないかと思ったりする。なにがあったというわけじゃあないがまたまた余計なことが頭に浮かんだ。